2011年10月23日

「英語オタク」菊池健彦氏、おそるべし


究極の「英語オタク」菊池健彦(きくちたけひこ)氏、おそるべし・・・と変なタイトルですが、知る人ぞ知る「イングリッシュ・モンスター」菊池健彦氏です。その略歴は下記です。

・菊池健彦氏は青森県出身で、1959年生まれです。大学を卒業後に、洋書店の営業マンになる。しかし、営業ノルマに対応できず34歳で退社する。
・以後、なんと「引きこもり」生活に突入する。無職・引きこもりという現実を忘れ、不安から逃避するため、なんと「英語学習」に没頭する。彼いわく「引きこもり留学」です。最盛期には1日20時間(!)ほど勉強したそうです。
・当然(?)引きこもり生活7年目にして、貯金が底をつく。やむなく働くため上京。腕試しで初チャレンジしたTOEICで970点をたたき出す。以降満点の990点を25回記録している。ちなみに海外渡航経験は無いそうです。

         ※         ※         ※

すごい。すごすぎる。菊池氏いわく、自分にとって英語の勉強は、「若い人がAKB48に夢中でファンレターを書くのと同じ感覚」だそうです。

単にテストの点数を稼ぐ技術だけじゃないの、なんて声も聞かれそうですが、菊池氏は英語が自分なりにかなり上達した段階で、あの有名な「TIME」とか「Newsweek」誌にせっせと投稿し続けたそうです。その他流試合的な学習行動は、まさに「引きこもり留学」と言えます。

彼の英語学習(TOEIC含む)の「キモ」は、「単語」だそうです。彼いわく、単語を覚えずにテクニックだけでTOEICの点を取る方法を知らない、とのこと。なるほど。オイラのココロにもグサッと刺さりました。英語学習に王道は無い・・・わけですね。
詳細はこちら >> イングリッシュ・モンスター菊池健彦のTOEIC TEST完全攻略シリーズ


※参考資料:
・「イングリッシュ・モンスター菊池健彦 TOEIC満点スペシャリストの『英語で読むニッポン』」、http://kikuchi.wondernotes.jp/
・「楽天ブックス: 著者インタビュー - 菊池健彦さん『イングリッシュ・モンスターの最強英語術』」、http://books.rakuten.co.jp/event/book/interview/20110512-kikuchi-takehiko/、2011年5月12日
・「菊池 健彦|ナラド エンタテインメント株式会社」、http://www.narado-ltd.com/artist/creator/kikuchi/index.html
posted by Compaqs at 23:57| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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