2011年11月24日

英語=包丁?

野中ともよさんといえば、かつてテレビ東京(旧東京12チャンネル)の「ワールドビジネスサテライト」のキャスターを担当されていたのを思い出されます。まぎれもなく、我が国を代表する女性国際派ジャーナリストの一人、と言ってもいいでしょう。また、近年は三洋電機の取締役等を歴任されていたかと思います。現在は、NPO法人「ガイア・イニシアティブ」の代表をなされています。まさにバリバリのキャリアウーマンですね。

その彼女のインタビュー記事が「English Journal 2011年12月号」に出ていました。
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※「English Journal 2011年12月号」、株式会社アルクより 

「コミュニケーションのために英語を勉強するのは、料理のために包丁を研ぐのと同じこと。・・・包丁研ぎばかりやっていては、いつまでも肝心の料理は作れませんし、上達もしませんよね。英語だって同じです。・・・下手でもいいから実践してみることが重要です。・・・なぜなら、道具というのは、使っているうちに手になじんでくるからです。・・・お手本のような英語を話す人は、世界のほんの一握り。みんな、自己流の英語で意思を通わせているのが、実際の国際社会ですから、自分の英語で堂々と渡り合えばいいのです。」(English Journal 2011年12月号、9〜10ページ、引用)


         ※         ※         ※

英語は道具だとは、よく聞く話ですが、「英語=包丁」という例えは斬新というか、目から鱗です。実に分かりやすい。「語学=包丁」なんですね。オイラも早いところロゼッタストーンの実践会話(中国語)に参加しないと・・・。
詳細はこちら >> ENGLISH JOURNAL 2011年12月号
posted by Compaqs at 20:15| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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