2011年12月04日

TOEIC900点、コツコツやれば誰でも取れる

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あのイングリッシュ・モンスターと異名をとる菊池健彦先生の「イングリッシュ・モンスターの最強英語術」(集英社、2011年、上記写真)を読んでいます。

この方は教科書や宿題をいつも忘れる(なくす)小・中学校生活を送り、「人間のクズ」と教師にののしられたこともあるそうです。大学卒業後、就職しても営業ノルマの1/3も稼げない。会社や顧客に申し訳ないと思い退職。引きこもり生活に入る。

しかも引きこもり生活1年目は、本を読んだりテレビを見たり・・・。うんざりし始めた2年目に入る頃、ふと本屋さんで目にした英会話の入門書。これが人生の転機だった。

暇つぶしに始めた英語学習。1ページを1日かけて、「ニューズウィーク」のわからない単語を調べては覚える。毎日、前日以前の単語チェックをする。忘れっぽい彼だが、さすがに10日ほど繰り返すと、最初のページの単語はほとんど覚えた。

1年がたち、2年がすぎ、3年目になると英単語を覚えることが生活の一部になり、快感になってくる。英文を読まずにいられなくなってくる(英語中毒?英語依存症?)。リスニングもすごい。NHKのアメリカのコメディ・ドラマを録画して、ワンシーンずつ何度も繰り返し聞く。内容がわかるまで、何度も何度も。

貯金も底をつき、東京で英語関連の仕事を探し始めた。でも仕事をするには、英語の資格、とくにTOEICが必須だと言われた。とりあえず場慣れの意味もあり、TOEICを軽い気持ちで受けた。

TOEICスコア=970点

彼いわく、「ショックを受けるぐらい簡単で、試験時間も30分近く余ってしまったのだ。もしかしてボクだけバカにされて、簡単な問題をやらされているんじゃないかと疑ったくらいだ。」(33ページ)
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その後、3回目のチャレンジで990点満点を取るが、驚くべきことに、ネイティブ・スピーカーと会話した経験ゼロだっだそうです。

以下は、菊池先生のお言葉です。
・いつでも、どこでも、誰でも英語の勉強はできる。
・忘れて覚えて、忘れて覚えての繰り返しを、楽しむ。
・TOEIC900点、コツコツやれば誰でも取れる。

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posted by Compaqs at 09:51| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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