2011年12月06日

英字新聞(雑誌)求めて図書館へGo


菊池健彦先生も著書「イングリッシュ・モンスターの最強英語術」で勧められていたのですが、「タイム」や「ニューズウィーク」を読んで、わからない単語を調べて、覚えなさいと。そこでわたくしめ、早速、近所の図書館に行きました。

「タイム」も「ニューズウィーク」もありました。まずは「タイム」を手に取る。噂には聞いていたが、格調高い(=難しい)・・・感じがひしひしと伝わります。近くに有名な経済誌「エコノミスト」もありました。こっちはもっと、難しい・・・いやいや格調高い匂いがします。

「無理だ。やめよう。わたくしめには荷が重い。」・・・と反射的につぶやく自分がいました。
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※「TIME」2011年10月10日版と「The Economist」2011年10月15日版

ニューズウィーク
そこで「ニューズウィーク」です。上記に比べると、多少は親しみやすいように見える。パラパラめくると、Business Schoolsの文字が。IQが低いオイラでも、MBAにはあこがれた時期もありました。いや、今でもあこがれています。MBAホルダーなんてグローバルビジネスの最前線をいく多国籍企業のヤング・エグゼクティブオフィサーみたいで、カッコイイよねぇ。女性にもモテそうです(?)。

さて、早速コピーして、英文読解開始。というか、不明単語をチェックして、辞書で調べる作業を始めました。ちょっとでも自分的に引っかかる不明単語は辞書で調べる。うん? 結構、たくさん出てきます。約100単語あたり23個も出てきました。23%の不明単語率・・・トホホ。オイラの英語力なんてそんなものです。オイラの英語レベルは超低いのです。
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日経ウィークリー
あっ、そうだ。菊池先生は「日経ウィークリー」も勧めていたっけ。TOEIC対策なら「日経ウィークリー」が最適だとか。よし、「ニューズウィーク」と比べてみよう。とりあえず、「日経ウィークリー」のバックナンバー2011年11月28日版の一面右下に、あのWarren Buffettさんの記事を発見。お金持ち大好きの貧乏中年なので、この記事をチェックしよう。
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やはり「ニューズウィーク」に比べ、「日経ウィークリー」は若干読みやすい。知らない単語も少し少ない。言い回しも若干分かりやすい。シンプルです。案の定、約100単語中、不明単語は15個。15%の不明単語率です。
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菊池先生のご指摘・アドバイスは、オイラにもピッタリ当てはまるようです。英語学習、とりわけ社会人のTOEIC対策の勉強に、「日経ウィークリー」は最適かもしれませんね。

posted by Compaqs at 09:36| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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