2011年12月20日

YouTubeは優れた教材

YouTubeは日本語だけでなく、英語その他の言語でも展開されています。まぁ米国系のWebサイトなので当然ですが。そこで英語学習にYouTubeを使いました。定石ですね。

ちょうど仕事がらみで、個人的にJ-REITに、ほんの少し投資しています。そこで、「REIT」でYouTube検索すると、REIT.comというタイトルがありました。早速再生してみます。



ここで、ただ聴くだけ、視聴するだけだと、オイラの場合、ほとんど頭に残りません。英語はチンプンカンプンなのよね。そこで、イングリッシュモンスター・菊池健彦先生が勧める英文読解(単語を調べて読む)を行うのです。

「YouTubeでどうやって英文読解するんだよ!」

20111220_reitcom - コピー.png
※「REIT.com: Gill Says Real Estate Investment Opportunities Exist, Despite Mismatched Yield, Risk」、http://www.youtube.com/watch?v=HKOk6hulE0g、引用(赤いマーカー部分は筆者が改変しました。)

ごもっとも。実はYouTubeの動画画面の下に、その動画の「解説・説明」が書かれています。この英文を読解するのです。

しかも、辞書なし。ご存知のとおり、YouTubeの英文をドラッグして選択すると、Google翻訳で日本語に翻訳してくれます。これって、「ハイライト翻訳」ともいうらしい。これはいい。辞書でいちいち調べなくていいからね。辞書で調べる手間が省けます。

英単語を辞書でシコシコ調べたほうが、手間がかかって、かえってそれが記憶に残りやすい。そういった意見があることは知っています。私もそう思います。しかし、私の場合、辞書で調べること自体に自己満足してしまい、英語を勉強をした気になってしまう時もあります。実際には、記憶に関わる脳の海馬を使っていないときもあるようです。つまり私の場合、辞書を使ったり、少し使ったり、全く使わなかったり、いくつかのパターンを混ぜたほうが、海馬に刺激が入るような気がするのです。

いずれにせよ、YouTubeの画面下の「解説・説明」読解は、英語学習に効果あり、だと思います。@仕事関連で、A英語を聴きながら、B辞書無しで、C英文読解ですので、まさに英語漬けで一石二鳥、いや一石四鳥かもしれませんね。


posted by Compaqs at 09:12| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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