2012年01月12日

外国人客優待「三越伊勢丹5%引き、JCBポイント還元」

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外国人客にカード優待。三越伊勢丹5%引き、JCBポイント還元。
【日本経済新聞、2011年01月10日、引用】
大手小売業などが相次ぎ、外国人旅行者に優待サービスを提供する。三菱伊勢丹ホールディングスは購入額から5%引きとなる専用カードを10日から発行。JCBは福岡市内の百貨店などと組み、韓国人会員がJCBカードで支払うと5%分をポイント還元する。・・・

百貨店売上高に占める外国人客の比率は東京や大阪の大型店では3〜4%まで上昇。ブランド品など高額品の購買意欲も強いため、優待サービスで囲い込む。・・・

JCBはカード会員の韓国人旅行者を対象に、福岡市内の主要百貨店や免税店など9カ所でポイント還元サービスを16日から5月15日まで実施する。・・・今後、同数(400万人)の会員がいる中国人旅行者向けサービスも計画する。・・・

ビックカメラは2010年10月から外国人旅行者専用のポイントカードを発行。「滞在中に何度も来店する客らを中心に利用は堅調」(同社)という。

         ※         ※         ※

遅いよ。遅い。百貨店業界もJCBも。リーマンショックの前あたりから、すなわち、2008年あたりから、外国人客への優待サービスは始めていると思った。今までナニをやっていたのかねぇ、とまぁ辛口コメントをお許しください。

時代はTPPにEPAにFTAですよ。とりあえず、4大隣国(地域)の韓国、中国、台湾、ロシアからのお客様には便宜を図りたいものです。やはり語学は重要ですね。

悪い犯罪者的な外国人はノーサンキューですが(即刻強制送還や!)、お金持ちの良い外国人の皆様にはぜひぜひ素晴らしいジャパンにおいでいただき、楽しく有意義な時間を過ごしていただきたい。5%程度の値引きなど、その経済効果から考えたら安いもの。長期的な視点に立てば、消費税分のポイント還元はドシドシ実行してほしい。

極端にいえば、2割引いても、売り上げが倍になれば、トントンでしょう。商品にもよりますが・・・。消費税が10%になったら、日本の業者はぜひ外国人優待10%ポイント還元や現金値引きで、外国人顧客を呼び寄せ、売り上げ倍増を目指しましょう。できます。やります。達成しましょう。

そのような経済活性化が、ひいては東北地方も復興につながり、タイの洪水被害からの経済復興にもつながるのです。内需と外需、グローバル市場はつながっているのです。


posted by Compaqs at 13:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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