2012年01月12日

本社ごとの海外移転?

20120111_yamato.JPG※日本経済新聞、2012年01月11日、引用

やっぱり今後「語学」はますます重要ですね。上記写真の日経新聞の記事を読むと、ヤマト運輸の金ソルジさん(韓国人)は3カ国語を操り、やはりそのメリットは計り知れないようです。

日本郵船の宮原耕治会長は「本気で本社ごとの海外移転を考えなければ」とおっしゃっています。円高と法人税率の高さなど、日本国内企業は様々なハンディキャップを持つ。

20年後、いや10年後には、日本のビジネスパーソンの勤務地は文字通り”グローバル”になるかもしれません。税金が安く、様々な便宜が図られる「使い勝手の良い地域」に、多くの企業が本社ごと移転する。優秀な日本人社員は日本語、英語に加え、現地の言葉も操る。ちょうどヤマト運輸の金ソルジさんのように・・・。

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posted by Compaqs at 13:48| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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